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昨日(正確にはおととい?)の日曜日は、朝から青空が広がるいいお天気。
主人と二人で福岡市動物園へ行ってきました。
ドライブミュージックは珍しく(?)、スタレビ!
スタレビ大好きって言っている割には、あまり家や車で聞かないのよね~。(^^ゞ

動物園で思ったこと。
人気のある動物と、そうではない動物ってはっきり分かれるのね…。
例えばゾウやサル、チンパンジーの檻の前には、小さな子どもから大人まで黒山の人だかり。
それに対して、羊やヤギ、“バク”なんて、誰も見向きもしないんですよ…。         
もうちょっと興味を示してもらってもいいのにねぇ。
                バク



そうそう、サービス精神旺盛なカバさんに大きな口の中を見せてもらいました~!
もう、びっくりした~。急に立ち上がって口をあんぐり…。
迫力でした~!!
            カバ

      
~この写真はただのあくび? 立ち上がったときは、もっと大きく口を開けていましたよ。


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お花見も色々あるけれど、我が家で毎年恒例にしているお花見の一つがこれ。
『直方チューリップフェア』  チューリップミニサイズ


昨日は絶好のタイミングで、チューリップの見頃を楽しんできました。
遠賀川の河川敷にずらりと植えられた、20万本の色とりどりのチューリップが春風にそよぐ姿は、なんとも可愛らしい~!
「世界のチューリップ」というコーナーでは、30種類の珍しいチューリップを見ることが出来ました。まるでユリや牡丹のようなものまで…色々あるのね~!

この河川敷にはオートキャンプ場も有り、直方市民の憩いの場となっているようです。
のんびりとお散歩をするワンちゃんたちも、カラフルなお洋服を着てオシャレしていました。
大勢の花見客の中でもリラックスした様子だったのは、芝生の感触が気持ちよかったんでしょうね。みんなお利口さんでした~。

移動動物園や、大道芸は子供達にも大人気。
ポニーに乗っておすまし顔で記念撮影をしているちびっ子もいましたよ。
車椅子の団体さんは、どこかの介護施設かな?
キレイなお花は、老若男女を問わずに人の心を和ませてくれるものですね。

フェアは昨日・4月8日から翌週末の4月15日まで。
今が一番の見頃みたいです。
お近くの方はお早めに~!

行って来ました

昨夜の「イッセー尾形のとまらない生活2007 in 小倉」。
例のペア招待券です。
新聞社主催の招待だと思っていたら、木曜日のお昼過ぎに会場から当選の電話があって「招待券を発送しましたが、祭日を挟んでいるので無事に届きましたでしょうか?」だって。
「え? そ、それって当ったって事ですか~!?」
いや、ご親切にどうも~! 無事に木曜日の夕方に届きましたよ~。

で、翌日の金曜日に公演。ちょっと急な話。
主人は無理だし、前日の夜に誘っても一緒に行ける人を探さなきゃ。
まずは会場に近いお友だちへ電話でお誘い。「え? ダメ…。」
あ、やっぱりね。急だし…。^_^;
遠いからダメかなぁ…。とダメ元で別のマイミクさんにメールを送ってみたら、「なんとか行けそうよ~!」とのお返事。良かった~!!

2階席だったけれど、昨年の秋に自分で取ったところよりもずっと観やすい中央寄り。
十分にイッセーさんの魅力を堪能できました。
いや~、楽しかった~!!
ネタバレにならないように詳しい事は書きませんが、昨年よりも笑いどころは多かったかな。
着替え終わると、次の主人公へと変身している様も流石ですね。
一体どこで頭の切り替えをしているんだろう?
着替えの途中? 舞台に上がる瞬間?

終了後の握手&サイン会の時には「ごくフツーの痩せたオジサン」の風貌なのになぁ。
舞台上のあの存在感は圧巻!の一言ですね。

思いっきり笑って、一気にストレス発散。

笑いのパワーってスゴイな…。
今日は友人が主催するイベントの日。
いろんな意味でとっても楽しみ~!

私としたことが、途中で道に迷ってしまい約10分の遅刻…。
慌ててチケットを購入していると「お久し振り!」と声をかけられた。
振り返ると、懐かしい友人の顔が~!
先日ここでも紹介した「アジアの森を育てる会」で植樹のボランティアを続けているK氏だ。どうやら、同じ会館内の隣の会場でイベントを企画しているらしい。
あら、時間がかぶってる~。残念! 参加できなくてごめんね~。
少し立ち話をした後、あたふたと会場へ。

タンザニア駐日大使の講演の途中だった。
会場は超満員。座席が足りなくて、簡易椅子まで後ろに追加されている。
後ろから2列目に座る。
と、関係者らしき男性が私の後ろの席に向って手招きをしている…。
え?
振り向くと、私の斜め後ろに吉本多香美さんの姿が…!
きゃぁ~~~!!! ご本人だ~~~!!!
キ、キレイ…。
細くて華奢な感じ。
私のすぐ横を軽く会釈しながら通り過ぎていった。

司会者による多香美さんへのインタビューという形での講演。
アフリカとの出会いは15歳の時の始めての海外旅行だったそうだ。
以来、「アフリカは私のふるさとになった」という。

面白かったのがアフリカ・マサイの女性の結婚適齢期のお話。
マサイでは14~5歳が適齢期だそうで、多香美さんもはじめての旅行の時に酋長の息子さんにプロポーズされたそうだ。その時の交換条件として牛40頭がお父様の黒部進さんに持ちかけられたという。
もちろん丁重にお断りしたそうだが、その4年後、19歳になった多香美さんはもう一度マサイの村を訪れた。その時、同じようにプロポーズを受けたのだが、その時の牛の数は、なんと7頭に減っていた!(会場、大爆笑~!)

タンザニアだけでなく、アフリカすべてに魅せられているという多香美さん。
アフリカンダンスにも興味があり、バンドを結成しているそうだ。
ダンサーとして参加しているが、時にはドラムも叩くという。
会場の拍手に応えて、音なしでダンスを披露してくれた。
割礼のお祝いのダンス。かなり激しい踊りだが、あの華奢な身体の何処にこんなパワーが秘められているのか…と思うほど見事だった。

続いて質問コーナーへ。
このとき、「お父さんのことも紹介して~! ウルトラマンのお嬢さん!」と声があがった。
多香美さん、苦笑いをしながらも「そうで~す。父は初代ウルトラマンのハヤタ隊員の黒部進で~す。」と紹介。
この次に出た質問「15歳でアフリカへ渡ったのは、お父様の影響ですか?」に対して、
「そうです。父は私が1歳にもならない頃、ウルトラマンのイメージが強すぎてスランプだったそうです。
そんな時、父はアフリカを一人で横断する旅に出て、約半年帰ってきませんでした。その旅で『子供がこのアフリカの旅に耐えられる体力が付いたら連れてこよう』と思ったそうです。
そして私が15歳の時、家族でアフリカを訪れることが出来ました。」という回答。
あ~、なるほど…。アフリカ好きはお父様譲りの筋金入りなんだ…。

あっという間の30分。
これから東京へとんぼ返りだそうだ。
慌ただしく会場を出て行くスタッフとは対照的に、にこやかな笑顔で退場。

講演会はここで休憩タイム。
出入り口のすぐ近くの席だった私は、多香美さんの後を追うように外に出た。
すると、スタッフと記念撮影中の多香美さんを発見!
「お写真を撮らせていただいていいですか?」と声をかけると、「どうぞ~!」と快くOKしてもらえた。
で、パチリ!
吉本多香美さん

しかし、薄暗い廊下でフラッシュ無しの携帯カメラではあまり画像が良くないのよね…。
ちょっと残念。
私が写していると、後から後からみんながカメラを持ち出してきて、あっという間に撮影会になっちゃった…。
時間が無いって時にゴメンなさい…。(>_<)

あ~、でもいいイベントでした。
多香美さん、ホントにいい人でした~!
ますます好きになっちゃった~♪



今日の共通テーマは「国際交流その②」
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13日の金曜日・・・。
初めて見る生のイッセーさん。

舞台上にもう一つの舞台。
一段高くなった真っ白い舞台の上では、入れ替わり立ち代りいろんな人が現れる。
しかも表れるのはいつも一人っきり。
語りだけで、かなり個性的な人物の「とある、ひととき」が繰り広げられるのだ。

ホント、舞台を下りると、ただの痩せたオジサンなんだけどな。
舞台のすみっこで着替えをし、メイクしていくうちに段々と次に演じる人物になりきっていくのがわかる。
思わず“くすっ”と笑ってしまうもの、お腹を抱えて大笑いしちゃうもの、「うんうん」と頷きながら見入ってしまうもの…。
流石だなぁ。
そんなイッセーさんの舞台生活も25周年だそうだ。

スタレビと同じだね。

昨日は私一人での観劇だった。
明日、主人と二人でもう一度大笑いしてきます。





今日のブログの共通テーマは「週末」
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