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うわ~っ!
このブログもしばらく放置しちゃっていましたね…。
いや、別に忙しかったわけでもなんでもなく、いつになく幸せな音楽三昧の日々を送っておりました。
ちょっとのめり込み過ぎるぐらいだったので、こちらの方がおろそかになってしまいました。
あ~、反省…。

さて、スタレビの「大感謝祭」のDVDと同じ日に発売された、世良公則さんのニューアルバム「JACARANDA」はツイスト時代の楽曲をアコースティックなサウンドでセルフカバーしたものです。

              jacaranda.jpeg

懐かしい曲がてんこ盛りなだけでもうれしいのに、新曲も2曲含まれておりファンにはなんともたまらない1枚に仕上がっています。
何と言っても、ギターの音色がイイ!!
GUILD9名義で先月発表された「WE ARE GUILD9」の縦ノリのエレキサウンドも大好きだけど、アコギもいいなぁ~。
同じセルフカバーでもまったく印象が違います。
アコースティックギターの温かみのある音色が、世良さんのハスキーボイスを引き立てています。

私は洋楽をまったく聞かないし、外国のアーティストって者に無頓着なんだけど、どうやら海外の一流ミュージシャンも参加しているらしいです。
っ~か、このアルバム自体がL・A録音なんですけどね。
まぁそんな事はさておいて、とにかくこのギターの音色は絶対に聞く価値アリ!ですよ~!

今日の日記のタイトル、ブラジリアン・ローズウッドとはアルバムタイトル「JACARANDA」の別名なんだそうです。
ビンテージギター・高級ギターの材料になるそうですよ。
世良さんは春と秋の2回、ちょうど友と共に過ごした季節に咲くこの木の花を「友情の花」と呼び、アルバムのタイトルとしたのだとか。
そんな思いが込められた新曲、「JACARANDA」も秀逸!

お気に入りがまた1枚増えました~!
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『31』

昨日の夜に届いたこの『31』
じっくり聞く間もなく、仕方ないからオマケについてきた小冊子でも読んで寝るか~と開いたら、これが曲解説…。
おっといけない!
こういうものを先に読んじゃぁ、新鮮な気持ちで味わえなくなっちゃう。
これは聞いた後で読むことにしましょう。

ということで、今朝になって掃除・洗濯が済んでから歌詞カードを見ながらじっくりと聞き込んでみました。
その上で私なりに感じた事をまとめてみました。

後で、小冊子を読んでみて、要さんが伝えたかったこととかなり違う所もあり…。
情けないけれど、コレはド素人が感じた事ですから~
かなり長いです。お閑な方だけどうぞ~。(笑)
(mixiに載せたものと同じ内容です。あしからず…)


ズバリ、『31』のテーマは “大人” ・・・とみた。
このアルバムの中には「愛している」とか「好きだ」という言葉は一言もありません。
それでもしっかりと“愛”は伝わってきます。
男と女の間の愛だけではなく、家族愛、人類愛…もっと大きなもの、自然や万物に対する愛まで見事に伝えています。
年齢と経験を重ねてたどり着いた“愛”が詰まったアルバムだと思います。
その愛はさらに自分自身にも向けられていて、「これだけでは終わらないぞ!」という向上心溢れる意志まで込められているようです。

まさに、大人の男たちが大人のために作った大人のためのアルバム!

早くLIVEで聞きたいな~


01.Spice of Life  
あ~ん 一曲目からヤラレタ!って感じ~
イントロから引き込まれてしまいます。
好きだな~、こういう“思わず肩が揺れちゃう~”って感じの曲って。
ジャズっぽい音だけ聞いていると愛を語っても似合いそうなのに、詩の内容は “人生!” (笑)
大人じゃないと歌えない1曲ですね。
ペットの音色も素敵!

02.未来は今に
清く正しく明るいラブソング!(笑)
なのに、「愛している」とも「好きだ」とも語っていない。
言葉を超越した、もっと深く永遠に続く愛の歌。
ラストのコーラスも生で聞いて見たいな

03.彼女とOh My God!
う~ん、(仕事を)サボって当てのないデート・・・って、昔からよくあるテーマだけど(笑)、軽やかなメロディが“罪の意識”を消しちゃって(?)お見事~!
でもこの曲の要さんの歌い方からすると、女性の立場から見た世界の歌詞の方が似合っていたかも…なんて思うのは私だけ?

04.愛の歌
あ~、あっさりとした始まり方もシンプルでいいなぁ。
シングルとは違った良さがありますね。
この曲のギターソロ、大好き~!
『あいまいなメロディ~』からの要さんの声がイイナァ~
ラストに向かっての大合唱は何度聞いても「感動~!」です。

05.初めて君とあった日
出会いの日をこんな風に覚えてくれていたら…。
重ねてきた日々をこんな風に感じてくれていたら…。
さりげない歌詞の中に二人の幸せな日常が浮かんできます。
大人のラブソング。まさにそんな感じ。
「愛している」の一言より、ずっとずっと嬉しい告白かもしれませんね。
ヴァイオリンの音色も、優しい曲調も素敵・・・。

06.あなたの背中
男の人にとって「父親」の存在って大きなものなんですね。
羨ましい気さえします。
自分が大人になり、親になって、改めて感じる「偉大な背中」。
これも大人ならではの1曲かもしれません。
ラストのギターの音色が優しくて好きです。

07.Strage Danse 
いつかどこかで聞いたことのあるような音とリズム。
ガンガンに攻めるダンスナンバーではなく、珍しく抑え目ですね。
自然に揺れる感じ。
LIVEで聞くとまた違うのかな? 手拍子が楽しくなりそう。
この曲も前向きな歌詞で、一種の応援歌的な要素があります。
チラチラ聞こえるベースの音がカッコイイ!
カウントは誰の声?

08.大渋滞
この曲!
テアトロンで聞いて、とーっても期待してました~!!
入りのコーラスもカッコイイ!
6人の声の迫力っていつ聞いても凄すぎる~
差しのギターの音色も効いてます。
あ~、早くLIVEで聞きたいヨォ~~

09.煙が身にしみる
軽やかでおどけた曲。
可愛らしい印象まで受けちゃう。
詩の内容は愛煙家には身につまされるものがあるんでしょうねぇ…。
苦笑いしながら聞いている人たちの顔が目に浮かぶわ~。(笑)

10.大事なものは見えない場所にある
唯一、柿沼さんが歌っている曲。
こういう内容の歌詞って、歌い方を間違えると説教臭くなったり、押し付けがましくなったりするものだけど、柿沼さんが歌うとすんなり素直に受け止められるから不思議。
これも人柄…かな。
この曲も人生経験を重ねた大人だからこそ歌える曲ですね。

11.WAKE UP! MY HEART
どうしてこの曲がラストなの?って思った人はいませんか? 私だけ?
思いっきり悲しい状況を綴った歌詞なんだけど、それを乗り越えようとする意志を表すようなギターの音色がとっても力強くって大好きな1曲です。
やっぱりラストにふさわしい…のかな?


このアルバムは聞き込むほどに新しい発見や、感動が生まれそうです。
明日は今日とは違った感想を持つんだろうな。

秋空のようなアルバム。

しばらくは、どっぷりとスタレビの世界に浸りま~す♪



※ この記事はもう一つのブログ
ちゃんぷるーな毎日からこちらへ移したものです。
ピンポ~ン~♪というチャイムであわてて玄関へ出た、今朝の私。
「31」の到着だわ~と思い込んでいたら、esqのLIVEチケットでした。
期待していたものと違って、ちょっとガッカリ…。(苦笑)
いやいや、モチロンこれはこれでウレシイんですけどね。

今年のesq福岡公演は“ミュージックシティ天神”(以下MCT)の初日と重なっていて、サポートライブにもなっています。
そういえば、今年のMCTの出演者が発表されていましたね。
どうやらメインゲストは風味堂みたいです。
お天気がよければ、esqのLIVEの前にドコモステージも覗いてみたいな~
街中に音楽が溢れる2日間。
今年も盛り上るんだろうなぁ。

福岡…といえば、最近ちょっとした話題になっているのが“読書の秋”を楽しく演出するコレ。

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福岡県出身の作家・イラストレーターとして有名な、リリーフランキーさんがデザインした可愛いブックカバーです。
文庫本サイズの紙製で、人気キャラクター「おでんくん」が描かれています。
ブックオカというイベントの一環だそうですが、今月始めから10月末まで福岡県下のほとんどの書店で文庫本購入者を対象に配布されているそうですよ。

“音楽の秋”に“読書の秋”
それをお祭りに変えちゃうなんて、福岡ってつくづく「お祭り好き」の街なんだな~って思っちゃう。

ま、楽しけりゃ~いいか~!

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